AIのセッションを、
一つの机に並べる。
文机(ふづくえ)は、Claude Code と Codex の複数セッションを、ビュワー・ファイル・ターミナル・Web・メールのウィジェットと同じ机の上で動かすアプリです。AI が見ている画面を、あなたも同じ画面で見る。
プレビュー版・無料。Windows 版は準備中。

できること
CLI をターミナルで一つずつ回す代わりに、机の上に並べて見渡す。待たせているものが分かり、次に打つ手が分かる。
Claude Code と Codex を並べて動かす
エンジンを問わず、セッションをグループに分けて一覧。実行中・入力待ち・エラーがひと目で分かります。
セッション同士が話す
「@名前 本文」で別のセッションへ渡す。サブセッションに仕事を任せると、終わった報告が親に戻ります。
ウォッチとフラグ
放置されたタスク、指定の日時、毎朝6時。条件が来たらフラグが立ち、隠していたセッションも一覧に戻ります。
ウィジェット
ビュワー(Markdown の見たまま編集)、ファイル、ターミナル、Web、クリップボード、メール、SNS 投稿、3D モデルテスター。
キーボードで速く
⌘Enter で送信、⌘T でタブ、⌘⌘ で音声入力。変換確定の Enter が誤って送られることはありません。
負荷の見張り
セッションが機械を占有していないか、親を失った MCP サーバーが残っていないか。打てる手があるものだけ知らせます。
使い方
インストールしたら、いつもの CLI をそのまま使えます。文机が起動するのはあなたのアカウントの Claude Code と Codex です。
セッションを作る
エンジンと作業フォルダを選ぶだけ。既存の CLI のセッションを復元することもできます。
ウィジェットを並べる
ビュワーに設計書、ファイルに成果物、Web に確認先。ワークフローテンプレートで机ごと保存・復元。
任せて、見回る
サブセッションに分け、ウォッチで待ち時間を見張る。報告は親セッションに戻ってきます。
スキルから机の上のウィジェットを操作する
文机が起動したセッションには、ローカル API の鍵が渡ります。AI は人が見ているのと同じウィジェットを動かして、結果をあなたと同じ画で確かめます。
モデルテスター
GLB を読み込み、モーションと視点を指定して撮る。3D モデル制作のスキルが、文机上では自前でウィンドウを立てません。
127.0.0.1 だけ・鍵つき
API は同じ機械の中だけ。鍵は表示も記録もされません。
外の端末とつなぐ
スマホや別の Mac からセッションを続ける。端末間は暗号化して中継します。
ダウンロード
プレビュー版は無料です。アップデートはアプリの中から確認できます。
動作環境: macOS 13 以降(Intel / Apple Silicon)
必要なもの: Claude Code または Codex の CLI と、そのアカウント
Windows 版: 準備中
よくある質問
- AI の利用料はかかりますか
- 文机自体は無料です。Claude Code / Codex の利用は、それぞれのアカウントの契約に従います。
- データはどこに保存されますか
- すべてあなたの Mac の中です。会話・設定・鍵は外に送られません。
- 既存の CLI のセッションを引き継げますか
- はい。Claude Code と Codex の過去のセッションを一覧から復元できます。
- Windows 版はいつですか
- 準備中です。公開時はこのページでお知らせします。